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ピクニックに段ボールを持っていこう

子供たちとピクニックに行く時に、段ボールを持っていくと、とてもよい遊び道具になります。

ピクニックで訪れた美しい丘や山の中に、滑り降りても大丈夫そうなスロープを見つけたら、段ボールの出番です。

まず、段ボールを子供たちがそれに乗っても十分な大きさになるように切ります。

そして段ボールの前と後ろを決めます。

前の方を30センチほど立てましょう。

そしてそこに握りやすいように穴を開けます。

子供たちがその段ボールに座って、その穴を手で握って、自然な高さならOKです。

しっくりとこないようなら、長さを調整しましょう。

そして段ボールの上に乗ります。

坂の上から段ボールごと、滑り降りてみましょう。

段ボールがちょうどよい具合に滑って、少し疾走感が味わえるでしょう。

小さな子供にとっても、危なくない程度のスピードしか出ませんから、それほど心配はいりません。

お父さんが子供を乗せて滑ってもよいでしょう。

その場合には、少しスピードがでる場合もありますから気をつけましょう。


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