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どの箱に何を入れれば良いのか

引越しの時には、衣類のような比較的軽いものは、大きめのダンボールに、本などの重いものは、小さめのダンボールに少なめに入れるのが鉄則です。

そのほうが、引越しの事業者の負担も小さく、また荷づくりも簡単だからです。

欲張って、たくさんいれても重くて運べなかったり、ダンボールの箱がつぶれてしまっては大変です。

引越しの事業者は、そのあたりのことも計算して、ダンボールの箱を用意してくれていますから、目一杯、荷物を詰め込まなくても大丈夫です。

それよりもとにかく荷物を少なくすることを心がけましょう。

梱包が終わったダンボールの箱には、中に何が入っているかをどこから見てもわかるようにはっきりと書いておきましょう。

子供たちにも、自分のものは、自分で整理するようにさせるのがよいでしょう。

梱包の仕方を教えて、いるものいらないものを区別させます。

ただし、何かを捨てる時には、必ず大人がチェックしましょう。

子供の大事なものと、大人が大事だと思うものにはおのずと違いがありますから。


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