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自分だけの引き出し(2)

大人でも整理しにくいプリントを子供が自分で整理するのが難しいことは容易に想像がつきます。

しかし、こうしたプリント類などを自分で整理する癖をつけておかないと、高学年になる頃には、必要なプリントも処理の終わったプリントもごちゃごちゃになるうえに、様々な文房具類もまざって、デスクの上は勉強をどこでするのかといった状態になりがちです。

そこで子供のうちから書類を整理する作業を教えます。

自分にとって必要な書類と、お母さんやお父さんに渡さなければならない書類の仕分け、そして自分に必要な書類を勉強のものと、それ以外に分ける仕分け、そして処理、未処理の書類を分けること、これらをいつも教えるようにします。

プリントの整理にはダンボールの引き出しをつくりましょう。

ダンボールの引き出しなら、自由にあちこちに持ち運ぶこともできます。

デスクについている引き出しより見やすく、整理もしやすいでしょう。

1枚、1枚の書類を自分の力で正確に整理できるようになれば、事務処理能力も飛躍的にアップしているはずです。


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