遊び場をつくろう(1)
子供が小さい頃、リビングで楽しく遊ぶ方法のひとつにダンボールを利用する方法があります。
ダンボールが子供と遊ぶ道具として優れているのは、ダンボールが紙の素材で柔らかく、身体に当たっても怪我をする可能性が極めて低いからです。
しかも加工しやすいため、親子で工作もできるでしょう。
さらにダンボールは、すぐに平たい形に崩すことができるため、直すときにも場所をとりません。
もちろん、ダンボールで立体工作を作るときには、すぐには崩せませんから、直すときのことも考えておかなければなりませんが。
まずリビングにどのようにダンボールを敷いて、どのようなものを作るかを良く検討しましょう。
そして、簡単な図面を作ります。
それにしたがって、子供たちと、リビングの中に、ダンボールの公園を作りましょう。
まず土の部分になるダンボールに子供たちと土の色を塗ります。
ダンボールの持つクラフトの色を利用して土の部分には色を塗らなくても大丈夫です。
そして次に緑色で塗る芝生の部分を作りましょう。
さらに池を作るのもよいでしょう。
- 次のページへ:遊び場をつくろう (2)
- 前のページへ:自分だけの引き出し(2)
電車ごっこと僕と段ボールは情報収集にお役立てください。
このサイトでは、思い出の遊び方や段ボールの整理法などをお話しています。
