遊び場をつくろう (2)
公園の平面ができあがったら、そこに子供の喜びそうなものをいろいろと書き足していきます。
子供たちに自分で書かせるのもよいでしょう。
芝生の部分には、もぐらを描いたり、池には魚を泳がせたり、子供に描いて欲しいものを聞きながら少しずつ描いていけばよいでしょう。
さらにダンボールを組み合わせて立体的な造形をダンボールの公園に立てるのも良い方法です。
例えば、ブランコや滑り台も作ります。
子供は自由な想像力で公園に置きたいものを言うでしょう。
例えば、大きな動物や恐竜、車なども男の子の好きなものです。
女の子なら、お城を作ったり、お花畑を作ろうとするかもしれません。
そうしてだんだんと立体的な造形も加えていきます。
そうするうちにだんだんとダンボールの遊び場ができ上げってきます。
一日で作ってしまおうとせず、何日かかけて、作るほうが完成の楽しみは大きいでしょう。
子供たちもだんだん姿を変えていくのが楽しいでしょう。
そしてダンボールの遊び場ができあがったら、子供と一緒に遊びましょう。
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