車をつくろう (1)
昔も今も子供たちは車が大好きです。
ダンボールで何かを作ろうと提案すれば、多くの男の子が車を作ろうとするでしょう。
ダンボールを重ね合わせて車を作れば、実際に乗車できるダンボールの車を作ることができます。
「車を作ろう」と宣言して、子供たちと一緒に車作りに取り組みましょう。
まずは図面を書くところから始めましょう。
子供のおもちゃの自動車が参考になるでしょう。
実際に子供が乗れるおもちゃのサイズを測って、図面を書く参考にしましょう。
もちろん、正確な図面を書く必要はありません。
ごく普通のお父さんやお母さんができる範囲で十分です。
ハンドルも実際に前輪や後輪が動くような仕掛けは必要ありません。
車体があって、実際にそれに乗れれば十分です。
そのためには、まず丈夫なダイヤと車体が必要です。
丈夫なダンボールを幾重にも重ねて丈夫なタイヤを作りましょう。
そしてタイヤとボディーの接合部をしっかりと作ります。
場合によっては、ボディーとタイヤを一体化して作ってしまうのも良いでしょう。
子供が小さければそれでも十分に満足するでしょう。
- 次のページへ:車をつくろう(2)
- 前のページへ:遊び場をつくろう (2)
電車ごっこと僕と段ボールは情報収集にお役立てください。
このサイトでは、思い出の遊び方や段ボールの整理法などをお話しています。
