車をつくろう(2)
車を作るときには、細かな仕掛けがあるほうが子供は喜びます。
例えば、トランクやドアが開くように作ったり、ハンドルがくるくる回るようにするなどの工夫を取り入れると、子供たちは大喜びです。
車を造形するとき、ダンボールのみかん箱を組み合わせたように形にすると、強度も十分な車を作ることができるでしょう。
車のボディーは、できるだけ接合部を少なくするほうがより丈夫な車を作ることができます。
その部分を取り外し可能にしておくと、しまうのも簡単です。
ある程度、大きなものを作ってしまうと、しまうときには、つぶさざるを得なくなってしまいます。
そのとき、子供をなだめるのは大変です。
ですから作るときには、しまう場所などについても、きちんと考えておくことが重要です。
一方で、そのことを考えすぎると、車としての面白さに欠けるものになってしまいがちです。
そのため、3つの部分くらいに分けることができれば、ちょうど、しまいやすく、かつ乗るのも楽しめる車ができることでしょう。
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