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動物をつくろう(2)

ダンボールで子供と動物を作るときには、有名な動物のキャラクターなどを参考にするのもよいでしょう。

まずは造形的に単純なものを選びましょう。

みかん箱を重ね合わせることである程度の形のものができる動物を選択するのが良いでしょう。

いくつかダンボールで動物を作ることになれたら、様々な造形の動物を作ればよいでしょう。

子供のリクエストに答えて、様々な動物を作るのも楽しいかもしれません。

大きなものではなく、手のひらに乗りそうな小さな動物をたくさん作るのも面白いでしょう。

だんだんと子供と遊ぶのではなく、自分の趣味になっていくかもしれません。

ダンボールは加工しやすいため、小さなものでも、大きなものでも作ることができます。

ダンボールアートの世界では、実に様々な動物やインテリアなどの造形物が作られています。

芸術家やプロのダンボールアートの作家までにはなれなくとも、ダンボールで動物などの造形を作ることに慣れていけば、プロも顔負けのものを作れるかもしれません。

そうなれば、子供も間違いなく大喜びでしょう。


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