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段ボール電車って何?

段ボール電車は、子供の「ごっこ」遊びの中でも代表的なものですね。

私の子供の頃は段ボールってあまり使えずに、単なるロープで大きな輪をつかって電車ごっこをやりました。

段ボールを使うことで、色を塗ったり、幾つかの段ボールをつなぎあわせたりすることで更に本物の電車らしくなりますよね。

自由に色が塗れるってことで、色々な種類の電車ができてしまうわけです。

白と青をつかって新幹線。緑を入れれば山手線などなど・・・・色々なあそびかたが出来るわけです。

車両を一つだけ作って、一人で遊ぶのもよいでしょうし、お友達がたくさん入れば、たくさん車両を作って、「運転手」「車掌」「お客さん」をみんなでやることもいいですし、更には、「駅」を作って「駅員さん」をやってみるのも面白いのでは???

実は、こうした段ボール電車って、段ボールを使っての工作から始まりますから、「どんなふうに作ったらいいのか」って創作でもありますし、その遊び方も自由です。

すべて子供たちの想像力を使っての遊びですから、教育の場でも多く使われている様子です。

特に幼稚園や保育園では、保育士の先生の元で色々な電車を子供たちが作る授業?もあるみたいですしね! 

それに、ご家庭で、お父さんやお母さんと一緒に作ってみるのも良いのではないでしょうか?

お子さんと段ボール電車をつくることで、どんな風に工作をしていくのか?どんな発想をしているのかがよくわかりますよね。 

もちろん、工作の過程でつまずくことがあるかもしれませんけど、そこは黙って見ていましょう。
どうしてもできないところだけ助けてあげれば、完成したときにお子さんは充実感と達成感を感じるはずです。

もちろん、できた段ボール電車で一緒に遊ぶことで、お子さんは更に電車に興味をもつこともあるかもしれません。

そうしたら一緒に電車を見たり乗ったりすることで、更にお子さんとの楽しい時間を過ごす事ができるのではないでしょうか。


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