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段ボール電車の材料

段ボール電車の材料は、段ボール電車というだけに、段ボールが主になります。 

段ボールと言っても、数々の種類があって、大きなものや小さなもの、厚いもの薄いものと様々ですよね。

段ボール電車を作るための段ボールはどんなものが適切なのでしょうか?

家庭での身近な段ボールであれば、ジュースやビール等のケースに使われている段ボールが、幼稚園に通うくらいのお子さんならすっぽりと体が入るくらいの大きさですね! 

もちろん、もっと大きなものなら、パソコンやテレビの梱包用の段ボール等も段ボール電車を作るためには適当な大きさかもしれません。

段ボール電車の段ボールとしては、ある程度の厚みがあり、更に加工のしやすさを考えればそれなりの柔らかさも必要でしょう。それに色を塗ったりすることをかんがえれば、なるべく、印刷のされていないものを使うのもまた良いかもしれません。

もちろん、廃材としての段ボールを使うのであればそれはなかなか難しいですから、模造紙などを段ボールの周りに貼り付けて使うことも一つでしょうね! 

また、段ボールに色を塗ったりするための具材も必要です。基本、色が塗れるのであれば何でも良いのでしょうけど、油性のマジック等は揮発の時に体に有害な物質が出ることが有りますので水性の塗料のほうが良いのではないでしょうか?

また、段ボール同士を貼り付けるための糊やテープ等も必要な材料の一つでしょうし。 作った車両は手で持つだけでなくて、首から下げるようにしたり、また複数の車両を連結させるための紐も大切な材料です。 

段ボール電車だからといって、すべてを段ボールで作る必要はないと思います。生活の中で使って出た廃材をうまく利用していくことも段ボール電車を作る上での楽しみの一つでしょう。お子さんはそれぞれ大人が思いもよらない想像性を発揮することがありますので、そうした意味でも、いろんな材料をうまく組み合わせて楽しく段ボール電車を作ることが楽しいですね!


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