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段ボール電車と仲間

段ボール電車をつかっての遊びって、一人でももちろん楽しめますし、仲間は何人いてもそれなりの遊びってできるものなんですよ。

場所も最適な場所を探す必要なんてありません。公園だろうが路地だろうが、運動場だって、自動車の心配が無いとこなら、どこでも遊べます。 

もちろん、室内なら、雨の日でも安心して遊べますよね。

段ボール電車は一人なら、一人運転手で楽しく遊ぶことも出来ますし、お友達が多ければ、「運転手」「車掌」「お客さん」という役割分担もできてきますし、お客さん役が増えれば、車両を増結していくことで、全員でいかに力をあわせて電車を動かしていくのか子供同士の協調性も必要になってきます。

もうそうなれば、電車の中は子供たちだけの秘密の乗り物になるわけです。

お友達が更に増えていけば、段ボール電車での電車ごっこも更に本格化します。

駅を作って、乗車券を配ったり、駅員役も必要になるでしょう。

駅や車内のアナウンスをしたり、乗客の乗降も駅では大切になりますので、まさに「ごっこ遊び」の再骨頂になるわけです。

段ボール電車だって、2台、3台と増やせば、上りと下りで共に通過させてみたり、もちろん、そればかりではないですよね。

移動途中にいろんな障害物をおいてみたりして、トンネルや橋を模倣していけば、子供たちの冒険心も更に煽られるわけです。

お友達の中に、電車大好きな子がいれば、その子をリーダーにして、電車の色々な豆知識をみんなで共有してみるのはいかがでしょうか? 

先のアナウンスではどんなことを話さなければならないのかとか、どんな駅があるのかとかそうした事をみんなで勉強できる一つのチャンスにもなるわけですし、実際に電車に乗るときに知っていれば、社会の中でこれから体験することの模倣が段ボール電車遊びに詰まっているといっても過言ではなりません。

仲間と一緒に段ボール電車遊びをすることで、そこに連帯感が生まれ一つのルールを知ることになります。子供にとっては貴重な遊びといえるでしょう。


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