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段ボール電車と年齢

段ボール電車に限らず、「電車ごっこ」ってどれくらいの年齢のお子さんがやるのでしょう?
 私の場合は、小学校入学前くらいだったような気がします。もちろん、段ボールで電車は作りませんでしたけど...

今、「段ボール電車」を作ったりそれを使っての遊びってのは幼稚園や保育園では情操教育の一貫として進められているみたいですね。

もちろん、「段ボール電車」を作るところから始めているようです。

月齢によって大きな差が出のも幼児教育の現場では仕方のないことでしょうが、それぞれの年齢にあわせて自由にお子さんたちの創造で電車を作っていくという作業が非常に重要に思います。

段ボールを加工するためにはハサミやカッターといった道具を使うことがありますが、そこは保育士の先生の指導とサポートの下で行うわけですが、そうしたところから、そうした刃物が便利なものであり、また同時に危険なものであるということを学んでいく良い機会です。

段ボール電車に色を塗ったり絵を描いたりは、お子さんが一番好きなことかもしれませんね!

最近では、各鉄道会社共に、規定の電車の色ばかりでなく、様々なキャラクターや模様をペイントした車両を走らせているので、もしかしたらお子さんが段ボール電車に描いた絵を載せて実際の電車が走るようなことがあるかもしれません。

そう考えるのもとても夢のあることです。

段ボール電車は作ることと、そしてそれを使って遊ぶ2つの楽しみがあります。

遊び方は自由です。

もちろん、お子さんの年令によって遊び方もちがうのでしょうが、幼稚園や保育園では、年長さんをリーダーにして全員で遊ぶようにしている所がおおいようですね。

段ボール電車を通じてある程度社会性を身につけた年長さんが、遊びのルールや他のお友達との遊び方や協調性を年少のお子さんたちに教えていくことによってそこに子供同士の社会が生まれ、上下関係を知ることになるわけですから...


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