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電車ごっこの楽しい遊び方

電車ごっこには、決められたルールなんてないわけで、子供たちがいかに楽しく遊べるのか?自分たちでルールを決めるところから始まるわけです。

昔なら、単にロープに複数の子供が入って、その中で2人以上の子どもが縦一列に並んで歩き、電車になっていました。

ロープななければ、誰でも持っていた縄跳びの縄を幾つか結んでいました。 

大体みんな自分の自宅近くを走る電車をイメージして電車ごっこやっていたのではないでしょうか。 

最も、昭和30年後半から40年台生まれの人にとって子供時代、新幹線は憧れの的だったので、たくさん友達が集まると、何組かチームを作って、歩くのが在来線で、新幹線は走っていた様な記憶があります。

在来線はもちろん各駅停車!

それに沿って走る新幹線は停車駅だけに止まったりして、といった遊びをしました。 

私鉄沿線に住んでいる方だと、各停、急行、特急と電車の種類も多かったので、更に凝った遊びをされる方が多いのではないでしょうか?

何れにしても、電車ごっこの醍醐味は、自分たちでルールを決めてそれに従って全員が一緒になって遊びを盛り上げる事ができ、社交性や協調性を養うことができる遊びの一つです。

最近では、段ボールで、電車を模倣したものを作る段ボール電車も子供の遊びの中では一般的ですよね。 

形は少しずつ変化をしていきながらも、時代を経て子供の遊びは基本的には変わらないわけです。

段ボールでの電車ごっこをふくめて「ごっこ」遊びというのは子供が、人や周りの状況を見ながら、物事の善悪をつけながら、自らの想像の想像ノ範疇の中で対象物を模倣して遊ぶことであり、これができることは目には見えない、人の「心の状態」を表す言葉を用いた思考を実現できるということなのです。

特に、一人であってもまた人数はいくら多くてもそれなりの遊びができる電車ごっことは、「ごっこ」遊びの中でも最も子供の発達には大切なものであるといえるのではないでしょうか。


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