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電車ごっこの運転手

電車ごっこを始めると、一番なりたい役が運転手でしょうね! 何故って、運転手がみんなを引っ張っていくリーダー的存在だからでしょうね。 

それ故にしっかりとみんなが役割を理解して電車ごっこを始めるとそれこそ、全員が運転手になってしまい、電車が横に走っていてしまうことになるわけです。

電車ごっことはいえ、電車なわけですから、線路があってその上を走っていったり、停車駅ごとに止まることも大切です。

それ故に、運転手役に求められることはちゃんと線路の上を走って、止まるべき所で止まることができなければならないのです。

それにもう一つ大切なのは、電車ごっこは、そこに加わる子供たち、お客さん役でも車掌役でも皆が息をあわせて歩くスピードや方向をしっかりと決めないとすぐに脱線してしまいますから、運転手役のお子さんは他のお子さんが歩くペースを考えてあげなければいけない大切な役割を担っています。

「電車ごっこ」といえば、同じ題名の童謡がありましたね!「運転手は君だ、車掌は僕だ あとの4人が電車のお客」そんな歌詞でした。 

みんながやりたがる運転手を友達に任せて、自分は車掌をやるって、すごく譲り合いの精神をうたった歌ですね。

この曲を作詞した井上赳氏は、子供たちに対して、みんなで仲良く遊ぶためには、そうした譲りあう心が大切ということをこの詞に託したのかもしれませんね。

「電車ごっこ」というのは、子供たちが自分たちでルールを決めて役割に従って行う遊びのわけですから、いつも同じお子さんが運転手であってはいけないわけです。

みんなが順番にそれぞれの役割をこなしていくことで、自分がその立場になったときには何をしなければならないのかを学んでいくわけです。

「電車ごっこ」での一番の人気役が運転手!それだけみんなを引っ張っていく役というのは魅力があるのですね!

だからこそ、こうした「ごっこ遊び」を通じてその役割の重要性を身につけることが、電車ごっこを行う幼少期の体験として大切なのです。


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