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電車ごっこのお客さんと駅員

「電車ごっこ」でのお客さん役ってのは、ある意味目立たない存在ですよね。 

基本運転手と車掌が入れば、電車ごっこは形になるわけですし、極端に言えば一人での「電車ごっこ」だったら、運転手のみでも十分に「電車ごっこ」遊びはできてしまうわけですからね!

でも、「電車ごっこ」を行う子供たちが大勢いて、お客さん役になる子がいればより本格的な「電車ごっこ遊び」が楽しめますよね。 

もちろん、本物の電車の運行であったら、お客様がいなければ、電車を走らせる意味はなくなってしまうわけです。

「電車ごっこ」ですから、お客さんもそうですけど、駅を作って駅員さんがいるってのもより本格的になると思いませんか? 

首都圏の駅では、自動改札が多くなってしまいましたが、それを再現するのもよし、また自動改札になっていない地域であったりなら、改札係や切符の販売員なんて役割も楽しいのでは? 

改札で切符を切るなんて役なら、子供たちは大好きになるはず!と思います。

そんなシステムを知らないお子さんたちには、「電車ごっこ」を幼稚園や保育園でやるのであれば、保育士の先生方がそれを教えて上げることで、お子さんたちの良い経験にもなりますし、知識として記憶に残ることでしょう。

「電車ごっこ」の醍醐味って、実は日常生活の中のほんの一部分を再現しているだけなのに、これだけ色々な役割があってそれを手軽に疑似体験できるってことなのではないでしょうか?

「電車ごっこ」の役割分担って、お子さんの数が増えれば増えるほど、多岐に渡って行きますよね! 

運転手、車掌、駅員、お客さん...考えれば、駅や電車に関わる人ってそれはほんの一部でしょう? 

考えてみれば、新幹線の中での販売員とか?鉄道警察とか? それこそきりがありませんよ。 

どんな役割があるのか? 

色々とお子さんたちと考えて、いろんな遊び方ができるのも「電車ごっこ」ですよね。

「電車ごっこ」からお子さんたちが学べることって本当に多いですよね。


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