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段ボール電車ができるまで

「段ボール電車」を作るためには材料が必要ですね。

まずは、段ボールを確保しましよう!

段ボール電車遊びの主役となるお子さんのお腹部分がすっぽりと隠れる大きさの段ボールを用意!! 

じっくり考えると・・・缶ビールやジュースの2ダース入りの箱がベストか? その他ノートパソコンの箱なんかも候補になりますよね。

もし、手頃な大きさのものが見つからなくても、小さすぎなければ大丈夫、「大は小を兼ねる!」の諺どおり適当な大きさに切ってサイズを合わせればいいんです。

では、どうやって作っていくか?

段ボールを電車のように長方形の筒状にします。

中にはお子さんがはいるわけですから、お子さんのサイズに合わせて調節します。 

最初から一枚の長い段ボールの両端を貼りつけて長方形にする場合は、その接着は一番負担のかかるところで、はがれやすいので絶対に剥がれない様に、ガムテープ等でしっかりと接着しましょう。

段ボール電車は、子供が両側から持って遊ぶのですが、できれば首からかけるようにするために、上面に紐を通してあげるとか、電車の側面に紐で持ち手をつくってあげるのも良いですね。

段ボール電車はそれだけでも十分に遊べますけど、何も色がついていないと味気ないですよね。 

段ボールの周辺に模造紙やら白い画用紙を貼り付けてそこに色を塗ったり、切り絵を貼りつけてみるのも良いのでは?

段ボール電車の全面には、フロントガラスやライトを書いてみたり、側面には側面ガラスを描いてあげると更に楽しいでしょうし、お子さんの好きなキャラクターの絵を書いたりまたシールを貼ったりすると夢があるのでは??

段ボール電車はそればかりではありません。

何人かのお子さんとの一つの電車を作るなら、先頭(後尾)車両だけでなくて、真ん中の客室をたくさん作ったり、普通車だけでなくってグリーン車なども作ってみると超大作ができて楽しいと思いますよ。

お子さんの工夫次第で色々なことができますね。


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