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こだわりの段ボール電車

「段ボール電車」におもいっきりこだわってみるのも楽しいかもしれませんね。

もちろん、お子さんの創造性に任せて、それを大人たちがサポートしながら「段ボール電車」を作っていくというのも良いのですけど、逆に、「こんな風にしたら?」って子供たちに教えてあげるのも楽しいですし、思いっきり大人ならではのこだわりを見せてあげるとお子さんは喜ぶんじゃないでしょうか?

「段ボール電車」で遊ぶのはお子さんですけど、ちょっとした大人の発想とこだわりが、電車ごっご遊びを高度なものにするように思います。

まずは、「段ボール電車」の運転席にこだわって、パネルやハンドルをつけてみたり、車掌席にはマイクを付けてみたり、それに、客席の窓を切り取って開けてあげたりすると、本格的になるのでは。

きっとお子さんも大喜びに違いありませんし、遊びの枠も更に広がると思いませんか?

「段ボール電車」ってインターネットを使って検索すると、本当に「こだわりの段ボール電車」を作っている方もいらっしゃいますよ。

 廃材のみならず、いろんな素材を100円ショップで買い揃えて... なるべく手作りに見せないようにしたり、電車のライトや窓にも細かく凹凸をつけていました。

それに本物になるべく忠実にと、色をつけるにしても塗るのではなくて、パソコンからプリントアウトした紙を一つ一つ貼りつけていくこだわり!

ここまでやれるとは本当に脱帽です。

「段ボール電車」にこだわるなら、車両そのものもそうですけど、それ以外に線路を作ってみたり、また駅なども段ボールを使って作ってみると面白いのではないでしょうか?
 
駅の看板とか改札口を作ってみたり、また切符なんかにもこだわってみると面白いんじゃないでしょうか?

こだわりの「段ボール電車」っていうのは、電車そのものにこだわり、その遊びを更に楽しくするための備品にもこだわっていくということです。

より現実に近いものにすることで、お子さんはそうしたところから社会性を身につけていくことができると思いますよ。


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