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電車ごっこの駅をつくろう

「電車ごっこ」って言えば電車がメインなのは間違いありませんけど、電車に乗ったらただ走るだけではその目的もルールもありませんね。

もっともっと「電車ごっこ」らしくするには、出発する場所と、到着の場所を決めなければなりません。

もちろん途中に止まるところも大切です。

電車ですから、それらはすべて駅に停車するのが当然ですね!

途中の何もない所で止まってしまっては立ち往生!故障か事故かということになってしまいます。

段ボール電車を作るのですから、余った段ボール等で、看板を作ってみたり、またたくさん段ボールがあるなら、段ボールを駅舎に見立てたものを作ってみるのも面白いですよね! 

段ボールに駅名を書いたりしたらそれらしくなると思いますよ。

電車ごっこのお友だちがたくさんいるなら、駅員さん、駅長さんがそれぞれ駅にいて、楽しくアナウンスもまた面白いと思いますし、駅を起点に幾つかの電車が出発して行ったり到着したりすることもできるのではないでしょうか?

もちろん、お客さん役のお子さんには切符を売ったり、駅員役のお子さんがその切符を切ったりすることでより駅らしい感じになっていきます。

もちろん、「電車ごっこ」の駅を実際に作る必要もないわけですよ。

きっとお子さんなら、何かを駅に見立てることも大切で、部屋の中で電車ごっこなら、「つぎは、テレビ前」とか、「玄関に到着」なんて勝手にあそぶかもしれませんね。 

外の公園なら、ブランコや鉄棒が駅に見立てられる感じになるのでしょうか?

ここでは、「電車ごっこ」の駅と言いましたけど、電車の進路には駅ばかりでなくて、橋もありトンネルもあるわけですからね! 

臨場感が出るんじゃないでしょうか。

それこそ、暗い部屋を通るときには「トンネルに入りました」なんてアナウンスが聞こえてきそうですし、階段を登るときは「山の上に参ります」なんていうお子さんもいそうです。

そうしたお子さんの想像力を発揮できるのが電車ごっこの魅力ですね!


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