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電車ごっこなりきりのおもちゃ

「電車ごっこ」って昭和の時代ならロープ一本、ロープがなくても縄跳びの縄をつなぎ合わせる感じで代用が出来ました。 

切符にしても子供たちが紙を切って自作しましたし、それがなくても葉っぱを使えば十分でした。

もちろん、駄菓子屋さんには、電車セットという「切符とハサミ」のセットになったものがありましたが...

現在は、段ボールを加工しての「段ボール電車」というのが幼稚園や保育園で作られて、それを使っての電車ごっこは広く行われているようですね! 

段ボールを使えるってだけでも昭和の時代には考えられなかったのに、幼稚園や保育園で先生と一緒にそれを使って電車を作れるってなんて現代のお子さんは恵まれていることでしょう! 

それを本当に走っている電車そっくりに色を塗ることもできますし、逆に自分のお好みで想像に任せて作ることもまたできる。素晴らしいことですよね。

そんな状態を見ていれば昭和の時代に少年だった今のお父さんたちは、自分のお子さんたちと一緒になって「段ボール電車」造りに夢中になってしまうことでしょうね! 

実際、お父さんたちも自らの創造力と、子供だった頃には成し得なかった電車作りとあいまって、とにかく現物に限りなく忠実に作りたくなって妙にこだわってしまうのでは?? 

まさに当時を思い出すように...

それはそれで楽しいことでしょうね! 

ただ、更に凄いのは、「段ボール電車」で電車の運転手になりきってしまうセットがネットで販売されているってことです。

最初から既製のセットがあるってこと、それはそれで良いのでしょうけど、「段ボール電車」って作る楽しみもあるような気がします!

「段ボール電車」ですから、既製の綺麗なものもまた楽しいでしょうけど、作る楽しみと、世界に1つだけの「段ボール電車」で遊ぶという楽しみがあるのもまた「段ボール電車」の良さだと思います。

どっちを使うにしても、「段ボール電車」でなりきって遊ぶのが楽しくていいですね。


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