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電車ごっこは教育の一つ

幼児期のごっご遊びというのは役を演ずることで想像力を高め、他のお子さんとの共同作業の中から「自立」の基礎を養うために必要な遊びです。

特に「電車ごっこ」のように将来の生活に於いてごく当たり前に利用することで、そのルールやマナーをバーチャル体験することができるのではないでしょうか?

そうした効果を考えれば、「電車ごっこ」は幼児期のお子さんには絶対に避けては通れぬ道という考えができます。

この体験をすることで、他のお子さんとのコミュニケーションを取ることも出来ますし、「電車ごっこ」を通して、様々な社会の仕組みを学ぶことができるわけです。

つまり、「電車ごっこ」遊びとは一つの社会学習の1つとして非常にわかりやすく簡単に行うことができるわけです。 

また、教育として考えた場合、ごっこ遊びそのものがもたらす効果として、その役になりきることで、現実の自分の立場からその間だけ逃避することができると言われています。

もちろん、それは「電車ごっこ」ばかりに限るわけではありませんが、「電車ごっこ」を通じて「ごっこ遊び」「バーチャル体験」にそうした効用があることを知り、自然と身につけることによって、お子さんが将来進む道の中での様々な体験の中で自らの気持ちを落ち着ける一つの方法、そしてストレスの発散という意味で、心をコントロールする方法を使うことに通じるのかもしれません。

また、「電車ごっこ」の先には創作活動が加わりますね。 

段ボールを使って電車を作るという作業自体、お子さんの創造力をフルに生かして、理想の電車を作るわけです。

段ボールをどうやって加工したらよいのか? 

どんな色を使ってどんなデザインにするのか? 

また、運転席はどうなっているのか?ライトは? いろんなことを考えながらお子さんは電車を作るでしょう。

上手く行くことも、時にダメな時もそうした試行錯誤の中で完成した時の達成感や充実感を得られるのも、「電車ごっこ」の一つの目的と言えるでしょう。


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