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    <title>電車ごっこと僕と段ボール</title>
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    <updated>2012-03-16T06:33:44Z</updated>
    <subtitle>このサイトでは、思い出の遊び方や段ボールの整理法などをお話しています。</subtitle>
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    <title>段ボール電車と仲間</title>
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    <published>2012-03-06T06:33:18Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fearsomecomedy.com/">
        <![CDATA[<p>段ボール電車をつかっての遊びって、一人でももちろん楽しめますし、仲間は何人いてもそれなりの遊びってできるものなんですよ。</p>

<p>場所も最適な場所を探す必要なんてありません。公園だろうが路地だろうが、運動場だって、自動車の心配が無いとこなら、どこでも遊べます。　</p>

<p>もちろん、室内なら、雨の日でも安心して遊べますよね。</p>

<p>段ボール電車は一人なら、一人運転手で楽しく遊ぶことも出来ますし、お友達が多ければ、「運転手」「車掌」「お客さん」という役割分担もできてきますし、お客さん役が増えれば、車両を増結していくことで、全員でいかに力をあわせて電車を動かしていくのか子供同士の協調性も必要になってきます。</p>

<p>もうそうなれば、電車の中は子供たちだけの秘密の乗り物になるわけです。</p>

<p>お友達が更に増えていけば、段ボール電車での電車ごっこも更に本格化します。</p>

<p>駅を作って、乗車券を配ったり、駅員役も必要になるでしょう。</p>

<p>駅や車内のアナウンスをしたり、乗客の乗降も駅では大切になりますので、まさに「ごっこ遊び」の再骨頂になるわけです。</p>

<p>段ボール電車だって、2台、3台と増やせば、上りと下りで共に通過させてみたり、もちろん、そればかりではないですよね。</p>

<p>移動途中にいろんな障害物をおいてみたりして、トンネルや橋を模倣していけば、子供たちの冒険心も更に煽られるわけです。</p>

<p>お友達の中に、電車大好きな子がいれば、その子をリーダーにして、電車の色々な豆知識をみんなで共有してみるのはいかがでしょうか？　</p>

<p>先のアナウンスではどんなことを話さなければならないのかとか、どんな駅があるのかとかそうした事をみんなで勉強できる一つのチャンスにもなるわけですし、実際に電車に乗るときに知っていれば、社会の中でこれから体験することの模倣が段ボール電車遊びに詰まっているといっても過言ではなりません。</p>

<p>仲間と一緒に段ボール電車遊びをすることで、そこに連帯感が生まれ一つのルールを知ることになります。子供にとっては貴重な遊びといえるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボール電車の材料</title>
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    <published>2012-02-21T06:32:11Z</published>
    <updated>2012-03-16T06:32:43Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボール電車の材料は、段ボール電車というだけに、段ボールが主になります。　</p>

<p>段ボールと言っても、数々の種類があって、大きなものや小さなもの、厚いもの薄いものと様々ですよね。</p>

<p>段ボール電車を作るための段ボールはどんなものが適切なのでしょうか？</p>

<p>家庭での身近な段ボールであれば、ジュースやビール等のケースに使われている段ボールが、幼稚園に通うくらいのお子さんならすっぽりと体が入るくらいの大きさですね！　</p>

<p>もちろん、もっと大きなものなら、パソコンやテレビの梱包用の段ボール等も段ボール電車を作るためには適当な大きさかもしれません。</p>

<p>段ボール電車の段ボールとしては、ある程度の厚みがあり、更に加工のしやすさを考えればそれなりの柔らかさも必要でしょう。それに色を塗ったりすることをかんがえれば、なるべく、印刷のされていないものを使うのもまた良いかもしれません。</p>

<p>もちろん、廃材としての段ボールを使うのであればそれはなかなか難しいですから、模造紙などを段ボールの周りに貼り付けて使うことも一つでしょうね！　</p>

<p>また、段ボールに色を塗ったりするための具材も必要です。基本、色が塗れるのであれば何でも良いのでしょうけど、油性のマジック等は揮発の時に体に有害な物質が出ることが有りますので水性の塗料のほうが良いのではないでしょうか？</p>

<p>また、段ボール同士を貼り付けるための糊やテープ等も必要な材料の一つでしょうし。　作った車両は手で持つだけでなくて、首から下げるようにしたり、また複数の車両を連結させるための紐も大切な材料です。　</p>

<p>段ボール電車だからといって、すべてを段ボールで作る必要はないと思います。生活の中で使って出た廃材をうまく利用していくことも段ボール電車を作る上での楽しみの一つでしょう。お子さんはそれぞれ大人が思いもよらない想像性を発揮することがありますので、そうした意味でも、いろんな材料をうまく組み合わせて楽しく段ボール電車を作ることが楽しいですね！<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボール電車って何？</title>
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    <published>2012-02-08T09:32:23Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:32:53Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボール電車は、子供の「ごっこ」遊びの中でも代表的なものですね。</p>

<p>私の子供の頃は段ボールってあまり使えずに、単なるロープで大きな輪をつかって電車ごっこをやりました。</p>

<p>段ボールを使うことで、色を塗ったり、幾つかの段ボールをつなぎあわせたりすることで更に本物の電車らしくなりますよね。</p>

<p>自由に色が塗れるってことで、色々な種類の電車ができてしまうわけです。</p>

<p>白と青をつかって新幹線。緑を入れれば山手線などなど・・・・色々なあそびかたが出来るわけです。</p>

<p>車両を一つだけ作って、一人で遊ぶのもよいでしょうし、お友達がたくさん入れば、たくさん車両を作って、「運転手」「車掌」「お客さん」をみんなでやることもいいですし、更には、「駅」を作って「駅員さん」をやってみるのも面白いのでは？？？</p>

<p>実は、こうした段ボール電車って、段ボールを使っての工作から始まりますから、「どんなふうに作ったらいいのか」って創作でもありますし、その遊び方も自由です。</p>

<p>すべて子供たちの想像力を使っての遊びですから、教育の場でも多く使われている様子です。</p>

<p>特に幼稚園や保育園では、保育士の先生の元で色々な電車を子供たちが作る授業？もあるみたいですしね！　</p>

<p>それに、ご家庭で、お父さんやお母さんと一緒に作ってみるのも良いのではないでしょうか？</p>

<p>お子さんと段ボール電車をつくることで、どんな風に工作をしていくのか？どんな発想をしているのかがよくわかりますよね。　</p>

<p>もちろん、工作の過程でつまずくことがあるかもしれませんけど、そこは黙って見ていましょう。<br />
どうしてもできないところだけ助けてあげれば、完成したときにお子さんは充実感と達成感を感じるはずです。</p>

<p>もちろん、できた段ボール電車で一緒に遊ぶことで、お子さんは更に電車に興味をもつこともあるかもしれません。</p>

<p>そうしたら一緒に電車を見たり乗ったりすることで、更にお子さんとの楽しい時間を過ごす事ができるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>エステ・唇</title>
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    <published>2012-01-12T15:48:54Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:49:19Z</updated>

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        <![CDATA[<p>いろんなお店が増えています。</p>

<p>整体院だと、コアトレーニングを教えてくれるところもありますし、会話をしながら心理学を取り入れているところもあります。</p>

<p>筆者が通っている整体院では心理学を取り入れながら、内側にたまった感情も吐き出させてくれるため、選んで正解だったと思っています。</p>

<p>「整体院」と看板を掲げていても、必ずしも同じ治療が行われているという訳でもない、そう知ったのはつい最近のことで、芸能人をされながら女性が集まるような治療院を開業されている方もいます。</p>

<p>使われている器具をダンボールに入れて売って欲しいと思うことがありますが、自分では分からない体の歪みなど、専門家に使ってもらっていくらという感じです。</p>

<p>エステにも様々なお店があります。</p>

<p>歯科医院続きになる、あるいは美容院とともに取り入れているという感じですが、唇のエステをしているお店もあります。</p>

<p>細胞の衰えや、日々塗っている口紅によって、黒ずんだ唇に悩む女性は多いようです。</p>

<p>つまり、せめて、口紅だけでもつけないと、顔色が悪く見られハツラツとした表情でないことに悩むのです。</p>

<p>最近の美容では、「素肌美」を目指しているところが多くなり、化粧品でも「ファンデーション要らずの素肌へ」と銘打っているものもあります。</p>

<p>テレビでも放映されており、実際にそのような化粧品を使い続け口コミによって広めている女性もいますが、たしかに、これまでファンデーションで隠してきた顔とは違います。</p>

<p>一言で言うならば「自信がついたことで変化したのかしら？」という感じも否めませんが、ファンデーションを塗らなくても必要なものは口紅なのです。</p>

<p>唇のエステでは、専用の美容液を塗ったり、マッサージを施すのだそうですが、実はこの唇、他の肌とは違うのだそうです。</p>

<p>構造としては他の部位同様、皮下組織、真皮、表皮で成り立っていますが、汗や皮脂が分泌されない、角質層がとても薄くターンオーバーの時間がとても短い、口の粘膜と繋がっているため乾燥に弱いと言われています。</p>

<p>乾燥に弱いという部分では、常日頃の口紅は付けていたほうがいいということですが、唇のことを考えると敏感な部分であるため乾燥しないためのリップを塗ったほうが良いそうです。</p>

<p>冬になるとかさかさになり、気になって唇を舐める人がいます。または、一日になんども口紅をティッシュなどでゴシゴシ拭きとって付け直す方がいますが、食べ物や調味料などの刺激にも弱い部分であるため、とても優しくケアした方がいいのです。</p>

<p>口紅では乾燥する気がすると思ったら、下地用のリップクリームを塗るという方法もあるようです。エステで見違えるようにピンク色になる人って、意外に多いようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>粘着・通販・ダンボール</title>
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    <published>2011-12-10T04:29:17Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:30:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>先日、DVDを注文したのですが、粘着式になっているダンボールに入っていたのでビックリしました。</p>

<p>通販の場合、中に入っている商品を固定するため、緩衝材いう梱包資材を使います。</p>

<p>緩衝材にはミラーマットと呼ばれる食器棚シートのようなものや、プチプチと呼ばれるエアキャップ、とうもろこしなどで作られた発泡緩衝材、あるいはフィルムや接着剤などがあります。</p>

<p>専用のものでなければ新聞紙なども使われますが、新聞紙の場合、中の荷物の重さで、次第に潰れていくのが欠点です。ガラス製や陶器製のものを送る際には不適当となります。パソコンなどの精密機械などにも向きません。</p>

<p>緩衝材の役目は、ダンボール梱包をした際に、外からの衝撃を和らげる点にあります。</p>

<p>接着剤で箱ごと固定すれば、中の物が動くことはありません。</p>

<p>この方法はインターネットのオンラインショップの大手サイトではよく使われる方法で、比較的大きめの箱で届くこともあります。</p>

<p>役目からすると、中の物が動かない、しっかりと固定されていることにありますが、筆者がお目にかかったものは、片ダンボール波状面が内側になり、そこには適度な接着力が付いたものでした。</p>

<p>商品が梱包されているフィルムと片ダンボールの接着面で、中身がしっかりと固定されていたのです。</p>

<p>開封もものすごく簡単で、どこからでも手で切込みを入れて引っ張れば、開いてしまうものでした。</p>

<p>荷物というとテープを剥がすなど面倒な作業がありますが、それは皆無だったのです。</p>

<p>「へ～便利になったものね」と思って中を触るとベタベタしましたので「何！これ！暑さで何かが溶け出してベタベタになったの？！」と思いましたが、作為的な物であることはすぐに分かり感心した次第です。</p>

<p>すごく便利な通販の梱包スタイルだと感心したのです。</p>

<p>しかし！</p>

<p>開けるのに一苦労したのは商品自体でした。</p>

<p>届いたDVDやCD、フィルムがきちんとシールドされているとかなり開けづらいと思いませんか？</p>

<p>自宅にいるならはさみを挿し込んだりできますが、出先で車中ということもあり、筆者の娘はフィルムを無理やり引っ張って歯で開けてしまいました。限定版のものでしたのでなるべくパッケージにも傷をつけないようにと思っていましたが、子供たちにその価値は分かりません。</p>

<p>通販で荷物が届くたび、梱包資材には新しい発見があります。</p>

<p>みなさんも注意深く観察してみてはどうでしょう？</p>

<p>恐らくですが、あの緩衝材の役目をしていたベタベタは、ラバーコーティングなどによるものかな？と思っています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>油絵</title>
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    <published>2011-11-27T07:21:14Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:21:49Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fearsomecomedy.com/">
        <![CDATA[<p>世界的に有名な絵画の多くが油絵になっています。</p>

<p>なぜそうなのかと考えたことがありますが、水彩画だと紙も変色するでしょうし、水気によって描かれた絵がぼやけたりするからなのでしょうか？</p>

<p>油絵の歴史はとても古いもので、8世紀ごろに画法として登場しているそうです。</p>

<p>何を土台に絵を描いていくのかというと、キャンバスと呼ばれる布地に木枠が付いたものです。キャンバス地をご存じの方はおわかりでしょうが、布の糸目がよくわかるものとなっています。素材には粗め、中程度、細かいものなど沢山の種類があり、布地は亜麻、綿、合成繊維などがあります。</p>

<p>大きさも号数で表されており、初心者ならばF6号サイズが描きやすいそうです。</p>

<p>とはいっても、画用紙に比べ10倍以上の値段のキャンバスですから、初心者で描き損じを心配する方もいると思います。</p>

<p>しかし心配する必要はありません。</p>

<p>油絵の最大のメリットは、描き直しが出来る点にありますし、色味が望んでいたものと違っていたという場合にも乾けば上から色を重ねることも出来るのです。ここで重要なのが「乾いてから」ということですが、油絵のデメリットは乾きが遅い点になります。</p>

<p>水彩画だと絵の具の水分が蒸発して乾きますので、他の部分に色を乗せている間に乾いてきますが、油絵は絵の具が酸素を吸収することによって乾くのだそうです。顔料には亜麻仁油が含まれており、水彩画の絵の具には水に溶けやすいアラビアゴムが含まれているかの違いだそうです。</p>

<p>道具の数から言えば水彩画のほうが少なく、重さもありません。</p>

<p>ですので、イーゼルを持って外で描いていても楽になります。油絵の場合、汚れたら落ちないという欠点もありますので、衣服やその場所が汚れないようにするのも大事だと思います。そのため、道具以外にはダンボール同様資源ごみとして回収される新聞紙や、布切れなども欠かせません。</p>

<p>なんだかデメリットだらけのような感じでしょうが、失敗を恐れず自由に描ける、水分や湿気を心配せずに作品作りが出来るという点では良い気がします。</p>

<p>筆者宅にも二つの油絵がありますが、どちらも変色すること無く30年ほど残っています。</p>

<p>画材などは多少高くても木枠にキャンバスが貼られているもの（張りキャン）が良く、練習だけという方ならキャンバスペーパーなどを購入しても良いと思います。</p>

<p>練習しながらまずは１作品という方なら、張りキャンよりはお安いキャンバスボードを買ってみてはいかがでしょう？<br />
</p>]]>
        
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    <title>恐竜をつくろう</title>
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    <published>2011-09-27T00:35:17Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:30:44Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールで作る造形で、子供の人気が非常に高いのが恐竜でしょう。</p>

<p>ティラノザウルスレックスや首長竜のような大型の恐竜をダンボールで作ると大迫力です。</p>

<p>さすがに家庭では、ダンボールアートのように、実物に近いような大きさの恐竜を作ることは難しいですから、子供たちと一緒にミニチュアの恐竜を作ることに挑戦すればどうでしょうか？</p>

<p>それでも十分に子供たちは喜んでくれるでしょう。</p>

<p>まずは恐竜図鑑を一緒に見ることから始めましょう。</p>

<p>そんな風にして、ダンボールで恐竜を作るのは大変だと思う人は、ダンボールのキットも数多く売られています。</p>

<p>工作の道具などを販売しているショップ等に行けば、そうしたダンボール工作のキットも販売されています。</p>

<p>設計図に沿って、ダンボールを切り、それを組み合わせていけば、様々なものができます。</p>

<p>動物や恐竜などもあれば、時計や各種のインテリアもあります。</p>

<p>そうしたダンボールのキットを利用して子供たちと楽しむのも良いでしょう。</p>

<p>無駄な廃棄物も出ませんし、案外、その方が経済的かもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>動物をつくろう(2)</title>
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    <published>2011-09-09T04:50:37Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:51:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fearsomecomedy.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールで子供と動物を作るときには、有名な動物のキャラクターなどを参考にするのもよいでしょう。</p>

<p>まずは造形的に単純なものを選びましょう。</p>

<p>みかん箱を重ね合わせることである程度の形のものができる動物を選択するのが良いでしょう。</p>

<p>いくつかダンボールで動物を作ることになれたら、様々な造形の動物を作ればよいでしょう。</p>

<p>子供のリクエストに答えて、様々な動物を作るのも楽しいかもしれません。</p>

<p>大きなものではなく、手のひらに乗りそうな小さな動物をたくさん作るのも面白いでしょう。</p>

<p>だんだんと子供と遊ぶのではなく、自分の趣味になっていくかもしれません。</p>

<p>ダンボールは加工しやすいため、小さなものでも、大きなものでも作ることができます。</p>

<p>ダンボールアートの世界では、実に様々な動物やインテリアなどの造形物が作られています。</p>

<p>芸術家やプロのダンボールアートの作家までにはなれなくとも、ダンボールで動物などの造形を作ることに慣れていけば、プロも顔負けのものを作れるかもしれません。</p>

<p>そうなれば、子供も間違いなく大喜びでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>動物をつくろう(1)</title>
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    <published>2011-08-29T00:39:58Z</published>
    <updated>2011-09-21T00:40:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供たちが大好きな造形物の一つが様々な動物です。</p>

<p>昔からアニメなどには動物のキャラクターが使われ、子供たちの人気を集めてきました。</p>

<p>ダンボールで何かを作るなら、動物の模型を作るのも楽しいでしょう。</p>

<p>動物をダンボールでリアルに作るのは大変ですし、リアルに作っても子供の評価は得られません。</p>

<p>リアルさよりも、可愛さや、楽しい雰囲気が重要です。</p>

<p>そのためにまず何の動物を作るかを子供たちと検討しましょう。</p>

<p>動物の図鑑などを見ながら、子供たちといろいろと相談しましょう。</p>

<p>材料になるダンボールはスーパーなどで、無料で配られているダンボールの箱などが役立つでしょう。</p>

<p>梱包材などを販売しているショップに行けば、様々なダンボールを手に入れることもできます。</p>

<p>まずは大まかな身体を作り、そこに徐々に手を加えていきます。</p>

<p>だいたいの大きさを最初に想定しておきましょう。</p>

<p>しまう場合のことも考えておかなければなりません。</p>

<p>作っている間は、置きっぱなしにせざるを得ないでしょうから、大きな動物を作る場合には、場所もきちんと確保しましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>小さなおもちゃをつくろう</title>
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    <published>2011-08-09T07:10:46Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:11:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p>車のような大きなおもちゃでなくても、ダンボールを使って、小さなおもちゃをつくることもできます。</p>

<p>ままごとで使うような道具なら、ダンボールでうまく作ることができるでしょう。</p>

<p>子供たちに作り方を教えて、自分たちで作れば楽しみも増すでしょう。</p>

<p>あるいはアクセサリーもダンボールで作ることができるでしょう。</p>

<p>ダンボールは素材が紙ですから、簡単に細く切ることもできます。</p>

<p>細いひも状のダンボールと、ダンボールの板を組み合わせることで様々なおもちゃを作ることができるでしょう。</p>

<p>ダンボールで作るおもちゃには、特に子供が小さい場合には、一枚の板のような紙が、手を加えることによって、自由にいろいろなモノに姿を変えることを見せることが重要です。</p>

<p>子供は、そのことに興味を惹かれ、自分でもいろいろなものを作りたいと思うようになるでしょう。</p>

<p>そのことがとても大事なのです。</p>

<p>それが子供の創造力を育むことにつながります。</p>

<p>ダンボールは小さな子供には切ることが難しいので、父親や母親との共同作業になるでしょう。</p>

<p>それがまた親子の絆を作るのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>車をつくろう(2)</title>
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    <published>2011-07-28T01:27:24Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:28:30Z</updated>

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        <![CDATA[<p>車を作るときには、細かな仕掛けがあるほうが子供は喜びます。</p>

<p>例えば、トランクやドアが開くように作ったり、ハンドルがくるくる回るようにするなどの工夫を取り入れると、子供たちは大喜びです。</p>

<p>車を造形するとき、ダンボールの<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/mikanbako.html" target="_blank">みかん箱</a>を組み合わせたように形にすると、強度も十分な車を作ることができるでしょう。</p>

<p>車のボディーは、できるだけ接合部を少なくするほうがより丈夫な車を作ることができます。</p>

<p>その部分を取り外し可能にしておくと、しまうのも簡単です。</p>

<p>ある程度、大きなものを作ってしまうと、しまうときには、つぶさざるを得なくなってしまいます。</p>

<p>そのとき、子供をなだめるのは大変です。</p>

<p>ですから作るときには、しまう場所などについても、きちんと考えておくことが重要です。</p>

<p>一方で、そのことを考えすぎると、車としての面白さに欠けるものになってしまいがちです。</p>

<p>そのため、3つの部分くらいに分けることができれば、ちょうど、しまいやすく、かつ乗るのも楽しめる車ができることでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>車をつくろう (1)</title>
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    <published>2011-07-10T09:26:47Z</published>
    <updated>2011-07-10T09:27:18Z</updated>

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        <![CDATA[<p>昔も今も子供たちは車が大好きです。</p>

<p>ダンボールで何かを作ろうと提案すれば、多くの男の子が車を作ろうとするでしょう。</p>

<p>ダンボールを重ね合わせて車を作れば、実際に乗車できるダンボールの車を作ることができます。</p>

<p>「車を作ろう」と宣言して、子供たちと一緒に車作りに取り組みましょう。</p>

<p>まずは図面を書くところから始めましょう。</p>

<p>子供のおもちゃの自動車が参考になるでしょう。</p>

<p>実際に子供が乗れるおもちゃのサイズを測って、図面を書く参考にしましょう。</p>

<p>もちろん、正確な図面を書く必要はありません。</p>

<p>ごく普通のお父さんやお母さんができる範囲で十分です。</p>

<p>ハンドルも実際に前輪や後輪が動くような仕掛けは必要ありません。</p>

<p>車体があって、実際にそれに乗れれば十分です。</p>

<p>そのためには、まず丈夫なダイヤと車体が必要です。</p>

<p>丈夫なダンボールを幾重にも重ねて丈夫なタイヤを作りましょう。</p>

<p>そしてタイヤとボディーの接合部をしっかりと作ります。</p>

<p>場合によっては、ボディーとタイヤを一体化して作ってしまうのも良いでしょう。</p>

<p>子供が小さければそれでも十分に満足するでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>遊び場をつくろう (2)</title>
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    <published>2011-06-20T17:38:37Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:39:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>公園の平面ができあがったら、そこに子供の喜びそうなものをいろいろと書き足していきます。</p>

<p>子供たちに自分で書かせるのもよいでしょう。</p>

<p>芝生の部分には、もぐらを描いたり、池には魚を泳がせたり、子供に描いて欲しいものを聞きながら少しずつ描いていけばよいでしょう。</p>

<p>さらにダンボールを組み合わせて立体的な造形をダンボールの公園に立てるのも良い方法です。</p>

<p>例えば、ブランコや滑り台も作ります。</p>

<p>子供は自由な想像力で公園に置きたいものを言うでしょう。</p>

<p>例えば、大きな動物や恐竜、車なども男の子の好きなものです。</p>

<p>女の子なら、お城を作ったり、お花畑を作ろうとするかもしれません。</p>

<p>そうしてだんだんと立体的な造形も加えていきます。</p>

<p>そうするうちにだんだんとダンボールの遊び場ができ上げってきます。</p>

<p>一日で作ってしまおうとせず、何日かかけて、作るほうが完成の楽しみは大きいでしょう。</p>

<p>子供たちもだんだん姿を変えていくのが楽しいでしょう。</p>

<p>そしてダンボールの遊び場ができあがったら、子供と一緒に遊びましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>遊び場をつくろう(1)</title>
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    <published>2011-05-20T12:07:24Z</published>
    <updated>2011-05-20T12:08:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供が小さい頃、リビングで楽しく遊ぶ方法のひとつに<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>を利用する方法があります。</p>

<p>ダンボールが子供と遊ぶ道具として優れているのは、ダンボールが紙の素材で柔らかく、身体に当たっても怪我をする可能性が極めて低いからです。</p>

<p>しかも加工しやすいため、親子で工作もできるでしょう。</p>

<p>さらにダンボールは、すぐに平たい形に崩すことができるため、直すときにも場所をとりません。</p>

<p>もちろん、ダンボールで立体工作を作るときには、すぐには崩せませんから、直すときのことも考えておかなければなりませんが。</p>

<p>まずリビングにどのようにダンボールを敷いて、どのようなものを作るかを良く検討しましょう。</p>

<p>そして、簡単な図面を作ります。</p>

<p>それにしたがって、子供たちと、リビングの中に、ダンボールの公園を作りましょう。</p>

<p>まず土の部分になるダンボールに子供たちと土の色を塗ります。</p>

<p>ダンボールの持つクラフトの色を利用して土の部分には色を塗らなくても大丈夫です。</p>

<p>そして次に緑色で塗る芝生の部分を作りましょう。</p>

<p>さらに池を作るのもよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>自分だけの引き出し(2)</title>
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    <published>2011-04-22T14:32:33Z</published>
    <updated>2011-04-22T14:33:01Z</updated>

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        <![CDATA[<p>大人でも整理しにくいプリントを子供が自分で整理するのが難しいことは容易に想像がつきます。</p>

<p>しかし、こうしたプリント類などを自分で整理する癖をつけておかないと、高学年になる頃には、必要なプリントも処理の終わったプリントもごちゃごちゃになるうえに、様々な文房具類もまざって、デスクの上は勉強をどこでするのかといった状態になりがちです。</p>

<p>そこで子供のうちから書類を整理する作業を教えます。</p>

<p>自分にとって必要な書類と、お母さんやお父さんに渡さなければならない書類の仕分け、そして自分に必要な書類を勉強のものと、それ以外に分ける仕分け、そして処理、未処理の書類を分けること、これらをいつも教えるようにします。</p>

<p>プリントの整理にはダンボールの引き出しをつくりましょう。</p>

<p>ダンボールの引き出しなら、自由にあちこちに持ち運ぶこともできます。</p>

<p>デスクについている引き出しより見やすく、整理もしやすいでしょう。</p>

<p>1枚、1枚の書類を自分の力で正確に整理できるようになれば、事務処理能力も飛躍的にアップしているはずです。<br />
</p>]]>
        
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